『自分流 駅伝・帝京大の育成力』刊行記念
中野孝行さん(帝京大駅伝競走部監督)×
黒木 亮さん(作家・元早稲田大学競走部選手)
対談&サイン会
「日本一諦めが悪くて情熱と愛情に満ちた育成法
〈中野マジック〉に学ぶ、〈自分流〉の頑張り方、育て方」

全国
2019-01-24(木) ~ 2019-01-24(木)
19:00 ~ 20:30
高校時代に目立った実績を残していない選手たちを育て、箱根駅伝に12年連続出場し、東海、青学、東洋、駒澤に次ぐ総合5位入賞を果たした帝京大の中野監督。
「中野マジック」とも呼ばれる、雑草軍団を学生トップクラスに育てる育成法のタネ明かしをした本書の刊行を記念して、対談イベントを開催します。

ゲストには、陸上競技選手としての半生を綴った自伝的長編『冬の喝采〜運命の箱根駅伝』で知られる小説家の黒木亮氏をお迎えしました。黒木氏は、伝説の名将・中村清監督が指導する早稲田大学競走部に瀬古利彦と同期に、準部員として入部。故障に苦しみ、厳しい監督との葛藤を乗り越えて、箱根駅伝への出場を果たしました。

選手の可能性を十分に引き出すために、指導者ができること、するべきことは。また、成長するために自らがするべきこと、できることはどんなことなのでしょうか。箱根駅伝への挑戦を通じて、ひとつ上を目指してもがき続けることの大切さを知った二人に、〈自分流〉の頑張り方、育て方の極意をお話しいただきます。

◉プロフィール
中野孝行(なかの・たかゆき)
1963年生まれ。北海道出身。帝京大学スポーツ医科学センター専任講師。白糠高校卒業後、国士舘大学へ進学。箱根駅伝には4回出場。卒業後は実業団の雪印乳業に進み、選手として活躍。引退後は95年3月から98年まで三田工業女子陸上競技部コーチを務める。特別支援学校の教員を経て、99年8月から2003年にNEC陸上競技部コーチ。05年11月に帝京大学経済学部経済学科専任講師就任と同時に、駅伝競走部監督に。08年より12年連続でチームを箱根駅伝に導いている。今大会では総合5位。特に復路では青山学院大、東海大に続いて3位という成績を収めた。 

黒木亮(くろき・りょう)
1957年、北海道生まれ。早稲田大学法学部卒、カイロ・アメリカン大学大学院(中東研究科)修士。銀行、証券会社、総合商社に23年あまり勤務し、国際協調融資や航空機ファイナンスなどを手がけ、2000年に『トップ・レフト』で作家デビュー。主な作品は『巨大投資銀行』、『エネルギー』、『鉄のあけぼの』、『法服の王国』、『島のエアライン』など。大学時代は競走部に所属し、箱根駅伝に2度出場した。
<ご予約、お問い合わせ先>
八重洲ブックセンター本店の1階カウンターか、お電話でお申し込みください。

▼参加定員:80名(お申し込み先着順)
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
 
▼申込方法:1階カウンターにて、対象書籍をお買い求めの方に参加券をお渡しいたします。(参加券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。)  
*お電話によるお申込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)  
電話予約の方もご購入+参加券お渡し後のご入場となります。当日開演時間までにお求めください。
開演1時間前からは8階カウンターで受付いたします。 

▼参加対象書籍:『自分流 駅伝・帝京大の育成力』(本体価格1,500円) 
※当日、中野監督のサインが入ります。 
※会場にて、黒木亮さん『冬の喝采』上下巻(幻冬舎文庫、本体価格上巻724円、下巻686円)他も販売します。こちらには黒木さんのサインが入ります。 
※このイベントは、八重洲ブックカードゴールド会員の方は予約のみでご参加いただけます。

*八重洲ブックセンター地下1階フロアでは1月15日(火)~2月15日(金)まで「写真で振り返る箱根駅伝」フェアを開催いたします。毎年繰り広げられる箱根の死闘は今年も手に汗を握る展開となりました。今年の駅伝を取材した資料をもとに改めて振り返る「写真で振り返る箱根駅伝」フェアもご覧ください。

店舗情報

店舗名
八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー
住所
〒104-8456 東京都中央区八重洲2-5-1/JR東京駅 八重洲南口、東京メトロ銀座線京橋駅 8番出口(京橋エドグラン)
URL
https://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/15459/
特記事項
八重洲ブックセンター1階カウンターにて、対象書籍をお買い求めの方に参加券をお渡しいたします。 (参加券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。) また、お電話によるお申込みも承ります。 (電話番号:03-3281-8201)